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活動報告

ホクネットが構成員となっている【LPガス問題を考える会】でLPガス事業者向けアンケートを行い、その結果を公開します。

 家庭生活にとって重要なエネルギーの一つであるLPガスですが、LPガス小売取引の問題について、ホクネットに通報が寄せられていました。その内容は概ね3つあり、①料金が高い、②料金システムがよくわからない、③料金内訳が不透明であり、同じ地域でも価格差が大きいという小売取引の問題があります。とりわけ、北海道内におけるLPガス料金は全国平均価格との価格差は拡大しています。

そこで、ホクネットは、2015年2月14日(土)LPガス契約トラブル110番を実施し、通報があった22件のうち、16件が価格に関する相談でした。その後、その反響の大きさと北海道におけるLPガス使用世帯の多さなどから、ホクネット・北海道消費者協会・北海道生活協同組合連合会の3団体による「LPガス問題を考える会」を立ち上げ、LPガス取引の実態調査や行政(経済産業局、北海道、消費者庁)、業界団体、マスコミとの懇談などの活動を開始しました。
 この活動の一環として2016年12月~2017年1月にかけ、事業者向けアンケートを実施し、その結果がまとまりましたので公表します。

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